洗い流さないヘアートリートメントの種類

シャンプーをした後にケアやトリートメントにすごく便利なのが流さないヘアートリートメントです。ただ、とても便利すぎることもあって、失敗をすることが多いということをよく聞きます。ここでは、まず洗い流さないヘアートリートメントの種類と、失敗しない利用の方法をご説明します。

洗い流さないヘアートリートメントの種類

洗い流さないヘアートリートメントには、次のような形状があります。

  • オイル
  • ジェル
  • ミルク
  • クリーム
  • エッセンス
  • スプレー

こんなに種類があるので、どれを選んで良いのかわからないですよね。一番いいのは、それぞれを使ってみて、どれが自分に合うのかというのを選ぶことです。特色としては、オイル系のヘアートリートメントは、保存性が良く、余計な添加物が入っていないので、入門用におすすめです。ミルクは、仕上がりが軽く、ジェルやエッセンスは、ミルクよりもさっぱりしているのが特徴です。クリームは、ヘアクリームとして使えますし、オイルよりも調節が効きます。スプレータイプのヘアートリートメントは、携帯性に優れているのが特徴です。

失敗しないようにするには

洗い流さないヘアートリートメントでよく失敗するのは、つけすぎです。洗い流さないヘアートリートメントは、洗い流すヘアートリートメントと違って、全部髪に残ってしまいますので、つけすぎてしまうと、髪の毛が重くなったり、頭皮にニキビが出来てしまうようなこともあります。したがって、洗い流さないヘアートリートメントを利用する場合に、つけ過ぎないようにするには、まずは、自分の感覚で構いませんから、「少なめ」で利用してみてください。そこでトリートメントをしたあとの感覚を確認してみて、問題なければそれが適量だということです。一方で、足りなければ次にもう少し加えてみる。これを繰り返して、自分にとっての適量というものを探ってみるようにしましょう。

利用方法のポイント

次に洗い流さないヘアートリートメントの利用方法ですが、ポイントとしては傷んでいるところにつけるようにしましょう。そうすると一般的に髪で傷んでいるところは、毛先ですので、まずは毛先を中心につけるようにしてください。

洗い流さないヘアートリートメントの利用する際の注意点としては、頭皮につけないということです。それは洗い流さないヘアートリートメントは、あくまでも「髪用」ですので、頭皮につけてしまうと、ニキビが出来てしまったりします。なお、最近の製品では頭皮ケアもOKというものもありますので、頭皮ケアもしたいという人は、お店でチェックをしてみましょう。

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